R社報の原稿案(ボツ)



― 京極先生、本日はお忙しい中お時間をいただきまして有難うございます。
さて早速ですが、最近の活動状況について教えてください。

京極先生― 
読者のみなさんこんにちは。
私は神奈川県横浜市を中心に行政や健保組合の保健事業のお手伝いを行なっております。
役所の保健計画策定のお手伝いをすることもあれば、住民一人ひとりにお会いし健康生活アドバイス・個別カウンセリングも行います。時期によっては安全衛生大会で健康講演を行うこともあります。
先日は神奈川県内のJリーグの試合会場で、サポーターを対象にして、骨密度を測定し食生活や運動習慣の健康生活アドバイスを行うイベントブースを展開しました。


―― 話題は変わりますが、先生にとって最も関心がある事項について教えてください。

京極先生―
いかにすればPPK(ピンピンコロリ)でいけるのか!
私のミッションは、その方策を探り、広めることです。
特に身体活動で元気な身体を持つ。
つまり、健康運動の側面からミッション達成へのアプローチを行っています。
保健事業の多くはメタボ対策ですが、このメタボとPPKとには強い関係があると考えています。
これまでは、首から下の健康づくりでしたが、最近は「脳の活性化」に取り組んでおります。集中力や記憶力の向上に劇的な効果をもたらすプログラムを展開しております。


―― さて、先生には、当所において、健康保険組合のご担当者向けに、保健事業の企画立案および実践セミナーをご担当頂いておりますが、被保険者や被扶養者が、健康の保持増進や疾病予防について身近に関心を持つことができる環境づくりには、何が大切であると思いますか。

京極先生− 
(200〜300字前後)


―― 次に、先生がセミナーでお話をされる際に、心掛けていることがありましたら教えて下さい。

京極先生− 
(200〜300字前後)


―― 本日はお忙しい中、お話を伺えましたこと有難うございます。
さて、事務局よりお知らせですが、本日お話を伺いました京極先生には、5月29日(金)に開催致します「参加したくなる保健事業の企画立案および実践セミナー」でお話し頂きます。このセミナーでは、保健事業の企画においてマ−ケティング的な発想を取り入れることによって、組合員が参加したくなる事業や、また行動変容のアプロ−チの視点から効果的で満足度の高いウォ−キングイベントや運動教室の企画や実践を展開するためポイントを学んでいただく1日セミナ−です。
データヘルス計画に基づく事業を効果的に展開するうえでも、参考になる要素があると思われますので、是非この機会に読者の皆様にもご参加いただければと思います。






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