★脳活を始めたキッカケ(とあるセミナーA)



午後、まずは、講義であった。

憶える課題ではない。ホッとした。

記憶を良くするための「6つの基本的な考え方」

けっこういい話だ。

脳みその使い方、しつけ方、と講師は言っていた。

1時間ほどの講義が終わり、休憩後、記憶の技法が始まった。

夕方まで3時間ほどだったか。




全然、辛くなかった。



詰め込んでいく!

という感じではない。


イメージ

妄想?

単語、物の名前を憶えていくのに、
(人には言えない) エッチなイメージを使うと頭に入る!!!

おかしい!

いくらでも入る!

おかしいぞ!



今までの人生で、

出来そうだなと思えば、
まあ、出来た。

どうかな?と思えば、
出来たり、出来なかったり。

これは、無理だなと思えば、
まぁ出来ない。


高校時代のハイジャンプを思い出した。

グランドで助走前。

よし跳べるぞ。
と思えば、まあ、クリアー。

この高さどうかな?
と思えば、バーを落とすか、クリアーもあった。

んーん、この高さはきついな。
と思えば、バーを越えられなかった。


今回のセミナーの1日目夕方。

できないな。
と思ったのに、できちゃった。

人生で初の感覚。

気持ち悪かった。

ゲラゲラ声に出して笑いが止まらなかった。



宿題が出た。

100を超える単語

順番に憶えていく。

何の脈絡もない世の中にありふれたものの名前。

セミナーは2日目連続。

徹夜かな?と覚悟。

帰宅し宿題に着手。

思いのほか時間はかからなかった。

頭の回転が良くなっている気がした。

100を超える単語が書かれた一覧表を子どもに渡し、
試験官になってもらった。

自身は何も見ないで単語を声に出して言う。

子どもは「パーフェクト!」
と言ってくれたが、あまり興味はなさそうだった。

その晩、寝汗がひどかった。知恵熱?





Copyright © ヒロシの色々日記 All Rights Reserved.